FOLCについて

会員について

■社会教育機関に対する講座流通支援(B to C)について

 【実施機関の立場から】

 【提供機関の立場から】

■大学間での授業流通支援(B to B)について

 【受信校の立場から】

 【配信機関の立場から】

FOLCについて

Q1-1)FOLCの役割は何ですか?


A1-1)FOLCは、高等教育機関と企業が連携してさまざまなニーズにマッチする数多くのネットワーク型講座による「知」の共同体を創出し、社会インフラとしての流通支援機能を提供することにより、教育のオープン化を通じて社会への貢献することを目的に設立されました。
運営参加機関がコンテンツの相互流通をより円滑に行えるよう、運営の枠組みづくり、データベース・流通支援システムの提供などを行っています。

Q1-2)具体的にはどのようなイメージなのですか?


A1-2)FOLCは下記の2つのスキームで流通支援を行います。詳しくはリンク先ページでご確認ください。
(1)大学間での授業流通支援(B to B)
(2)社会教育機関に対する講座流通支援(B to C)

会員について

Q2-1)会員になるための条件はありますか?


A2-1)FOLC活動に賛同し賛助していただける法人(高等教育機関、民間企業、公益法人等)であれば特別な条件はありません。

Q2-2)個人として入会することはできますか?


A2-2)流通機能の主体は運営参加機関となります。従いましてFOLC会員は法人を前提にしており、個人としての入会は認めておりません。
受信校または実施機関の講座を個人が受講申込を行う場合、個人としての入会の必要はありません。ただし受講対象者の条件は受信校または実施機関へご確認ください。

Q2-3)入会申込に記載する「機関の代表者」はどの程度の役職者が必要ですか?


A2-3)FOLC活動に参画可能な組織責任者であれば、法人代表者(学長、社長等)でなくとも問題はありません。

Q2-4)会費等などはどのようになっていますか?


A2-4)入会金は不要ですが、年会費は1口5万円となります。

Q2-5)会員になると講座の登録申請や受信などを行う義務がありますか?


A2-5)受配信等の義務はありません。会員機関それぞれのご判断でお決めください。

Q2-6)会員になるとどのような利点がありますか?


A2-6)大学間または社会教育機関の講座流通を行う運営参加機関は、原則として会員であることが必要です。
またFOLCでは会員の皆様がオンデマンド授業に取り組み易い環境をつくるため、会員向けの情報提供活動を行うと共に、会員機関が無償で利用できるオンデマンド学習講座や、学習管理システム(LMS)等のサービス・プログラムの提供など会員サービスの充実に努めています。

社会教育機関に対する講座流通支援(B to C)について

【実施機関の立場から】

Q3-1)実施機関としてサービス提供するにはどのような手続きが必要ですか?


A3-1)実施機関として講座を受信するには?」をご覧ください。より詳しくはFOLC事務局までお問合わせください。

Q3-2)実施機関として準備すべき設備などはありますか?


A3-2)受講希望者が講座の選択と予約を行うシステム≪利用者サイト≫と実施機関が受講者の受付・管理を行うシステム≪管理者サイト≫はFOLCが提供します。実施機関はネットワーク上でご利用可能(無償)です。現在ご利用のパソコンを管理者用PCとしてご活用ください。
実施機関にご準備いただきことは以下の通りです。
・実施機関HPへの利用者サイトのリンク設定
・利用者サイトのPR告知活動
・利用者からの受講料金受領と受講料清算処理 などです。

Q3-3)初期費用やランニング費用は必要ですか?


A3-3)システムの導入費用や運営経費は必要ありません。

Q3-4)受講申込の最低件数や申込がない場合の費用負担等はないのですか?


A3-4)受講申込がない場合でも実施機関の負担はありません。

Q3-5)利用者の受講料支払方法はどのようにするのですか?


A3-5)実施機関が「窓口支払」や「口座振込」などの支払方法を指定し、利用者は実施機関へ受講料を支払います。

Q3-6)サービス提供する講座を選択することは可能ですか?


A3-6)実施機関のご都合により提供講座を選ぶことができます。

【講座提供機関の立場から】

Q3-7)提供機関として講座提供するにはどのような手続きが必要ですか?


A3-7)提供機関として講座を配信するには?」をご覧ください。より詳しくはFOLC事務局までお問合わせください。

Q3-8)コンテンツの形式・構成など仕様条件はありますか?


A3-8)インターネットを利用した受講形式であれば特別な仕様条件はありません。

Q3-9)配信システム(LMS等)はFOLCで提供してもらえますか?


A3-9)FOLCは配信システムを提供しません。講座提供機関がご準備ください。

Q3-10)配信システム(LMS等)のシステム仕様条件はありますか?


A3-10)円滑な授業運営が可能であれば特別な仕様条件はありません。

Q3-11)ACPA認証講座とは何でしょうか?


A3-11)ACPA(アクパ)とは、NPO法人実務能力認定機構(Accreditation Council for Practical Abilities)の略称で、産学官連携による新しい教育システムの確立と実務能力の認定により、社会が求める人材の育成を目標とした活動を行っている団体です。ACPA認証講座は、ACPAが定義する実務能力基準表をもとに、職種専門分野の特定領域の実務能力を付与するに足る講座であることを証明するものです。ACPA認証講座を修了することで、学生は目指す職種に必要なスキルの修得と認定が可能になり、在学中の履修計画やキャリアプランに役立てることができます。

Q3-12)ACPAの講座認証を取得する方法を知りたい。


A3-12)ACPAへの「機関認証申請」と「講座認証申請」が必要です。詳しくは下記のHPをご覧ください。
NPO法人 実務能力認定機構(http://www.acpa.jp)

大学間での授業流通支援(B to B)について

【受信校の立場から】

Q4-1)受信校としてFOLC登録科目を受講するにはどのような手続きが必要ですか?


A4-1)受信校として講座を受信するには?」をご覧ください。より詳しくはFOLC事務局までお問合わせください。

Q4-2)受信の申込みと配信機関との契約調整はFOLCが行うのですか?


A4-2)受信校と配信機関が直接お打合せください。FOLCは科目設置や授業運営に関するご相談に応じますが受講契約には関与いたしません。

Q4-3)受信校として準備すべき設備などはありますか?


A4-3)受信する科目の講義要項に記載されている「受講に必要な動作環境」を満たすパソコンとネットワーク環境をご準備ください。

Q4-4)受信校として受講する場合の受信料は、大学と学生のどちらが負担するのでしょう?


A4-4)大学が負担するか、学生から別途徴収(実験実習費等)するかは受信校がお決めください。

Q4-5)単位授与可能は科目を受講すると配信機関の単位を取得できるのですか?


A4-5)通常は受信校の設置科目として位置づけ、受信校の単位を授与することになります。配信校の設置科目として実施することが可能かどうかは配信校と受信校が協議のうえお決めください。
詳細については運営ガイドランをご参照ください。
3.オンデマンド授業について (1)定義・基本要件

Q4-6)単位授与可能な科目を受講する場合、成績評価はどのように行うのですか?


A4-6)受信校の設置科目として実施する場合は、オンデマンド授業担当教員を受信校の非常勤職員として嘱任してください。担当教員は受信校の成績評価基準に合わせた評価を行います。配信校の設置科目として実施する場合は、配信校の成績評価基準に沿って評価を行うことになります。
詳細については運営ガイドランをご参照ください。
1.関係機関・関係者の役割について (3)担当教員
3.オンデマンド授業について (4)成績評価

【配信機関の立場から】

Q4-7)配信機関として科目提供するにはどのような手続きが必要ですか?


A4-7)配信機関として講座は配信するには?」をご覧ください。より詳しくはFOLC事務局までお問合わせください。

Q4-8)受講料はFOLCがきめるのでしょうか?


A4-8)配信機関がお決めください。

Q4-9)コンテンツの形式・構成など仕様条件はありますか?


A4-9)受講生に特別な動作環境を強いる講義コンテンツでなければ特別な制約はありません。
詳細については運営ガイドラインをご参照ください。
3.オンデマンド授業について
4.講義コンテンツについて

Q4-10)企業会員が配信する科目で単位授与を前提に実施することはできますか?


A4-10)単位授与を前提に運用を行う場合には、学校会員が配信校となって科目登録をする必要がありますのでご注意ください。
詳細については運営ガイドラインをご参照ください。
別紙【フォーラムが対象とするオンデマンド授業】

Q4-11)配信システム(LMS等)はFOLCで提供してもらえますか?


A4-11)FOLCは配信システムを提供しません。配信機関がご準備ください。

Q4-12)配信システム(LMS等)のシステム仕様条件はありますか?


A4-12)円滑な授業運営が可能であれば特別な仕様条件はありません。ただし受講に際し特別な動作環境を強いるハードウエア・ソフトウエアの使用は避けてください。
詳細については運営ガイドラインをご参照ください。
8.学習管理システムについて

Q4-13)ACPA認証講座とは何でしょうか?


A4-13)A3-11をご参照ください。

Q4-14)ACPAの講座認証を取得する方法を知りたい。


A4-14)A3-12をご参照ください。