海外大学との異文化交流授業=CCDL(Cross-Cultural Distance Learning)にご関心のある大学関係者を対象に、CCDL事例発表会を開催いたしました。実際に海外大学と行われている異文化交流授業の事例紹介を行い、教員・学生、運営サポートの視点から授業運営のポイントやノウハウを参加者と共有化することができました。

運営概要

日時 3月2日(金) 15:00~17:00
会場 早稲田大学 西早稲田キャンパス 26号館(大隈記念タワー)
委員長 中野 美知子 (早稲田大学 遠隔教育センター所長)
マネージャー 福島 豊 (早稲田大学CCDL研究所 研究員)
コーディネータ 阿野 幸一 (茨城大学 大学教育センター 専任講師)
配布資料
  1. CCDL Teacher's Manual
  2. 授業成果報告書

<参加大学> 計46名

茨城大学、江戸川大学、大阪大学、大手前大学、星城大学、清泉女子大学、東京国際大学、
東北大学、名古屋大学、新潟青陵大学、日本医科大学、武蔵大学、名桜大学、立教大学、
横浜創英短期大学、龍谷大学、早稲田大学

<参加者>

大学教職員、CCDL授業受講生、担当教員、教育コーチ、運営サポート担当者

■ CCDLの概要について

【中野委員長による説明】

■ CCDL事例発表(1) 授業運営について

【早稲田大学「グローバル・リテラシー演習」について 阿野 幸一先生】

■ CCDL事例発表(2) CCDL受講生の立場から

【CCDL受講生3名、TAによる発表】

■ CCDL状況紹介ビデオ

【高麗大学(韓国)との実施状況を紹介】

■ デモンストレーション(1) TV会議システム

会場と他拠点とをTV会議でつなぎ、機器の起動から受配信までを実際に行いました。

■ デモンストレーション(2) チャット

複数の参加者を想定し、音声、写真、Webページ等を活用した
チャットシステムについてデモンストレーションを行いました。

■ 懇親会

事例発表会終了後、参加者、受講学生との懇親会を行いました。